念佛を唱えて生きる~念佛とは何か~ 椿の法然院で聴く

  • 梶田 真章(法然院貫主)
講師詳細

念佛とは文字通りに読めば佛を念ずる(佛を心に想う)ことですが、この観念の念佛と共に佛の名前を唱える称名(しょうみょう)念佛が実践されてきました。観念の念佛と称名念佛の違い、念佛がどのように実践されてきたかについて改めてお話しいたします。(講師記)
椿の季節に法然院を訪れて貫主のお話を聴き、最後に精進料理のお弁当をお召し上がりいただきます。

【集合】10時30分 法然院・本堂玄関(京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30)
     ※山門を入ってまっすぐ進み、つきあたりの左側に本堂玄関があります。

お申し込み

注意事項

【集合】10時30分 法然院・本堂玄関(京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30)
     ※山門を入ってまっすぐ進み、つきあたりの左側に本堂玄関があります。

日程
2021/3/24
曜日・時間
水曜 10:30~13:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,500円 一般 5,940円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、講座維持管理費です。
その他
現地集合・現地解散の講座です。必ず事前にお申し込みください。
受講料には食事代を含みます。
※キャンセル料は、講座の7日前まで550円、6日~4日前まで1,100円です。3月21日(日)以降はキャンセルできませんのでご了承ください。
※当日はマスクの着用をお願いいたします。また、会場入口にて検温を行います。発熱がある場合は参加をお断りしますのでご了承ください。

講師詳細

梶田 真章(カジタ シンショウ)
1956年生。法然院貫主。大阪外国語大学ドイツ語科卒業。境内の環境を生かして「法然院森の教室」をはじめ、法然院森のセンターが拠点の環境学習グループ「フィールドソサエティー」顧問。きょうとNPOセンター副理事長。NPO法人和の学校理事。共著に『京都法然院歳時記』(京都書院)『法然院』(淡交社)他。