【教室受講】聖地巡礼
  • 教室開催

  • 西山 克(京都教育大学名誉教授)
講師詳細

コロナ後を見据えて、聖地巡礼の旅に出かけてみましょう。現代ではアニメの聖地をめぐる旅もあります。そもそも人はなぜ「巡る」のでしょうか。ここに参詣曼荼羅という絵画があります。16・17世紀に制作された、聖地としての寺社をめぐる数々の誘惑に満ちあふれた絵画です。絵画上の旅なので、バーチャル巡礼というところでしょうか。それらの絵解きを通して、人はなぜ「巡る」のかを考えてみます。
10月18日 粉河寺参詣曼荼羅  娘の病い
11月15日 施福寺参詣曼荼羅 堕ちてくる稚児
12月20日 葛井寺参詣曼荼羅  奇蹟の仏

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お申し込み
日程
2021/10/18, 11/15, 12/20
曜日・時間
第3週 月曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
各回オンライン講座を併設します。

講師詳細

西山 克(ニシヤマ マサル)
1951年生。京都大学大学院(国史学専攻)単位取得。京都教育大学教授、関西学院大学教授を経て現職。著書に『聖地の想像力―参詣曼荼羅を読む』(法蔵館)、『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)、『地獄への招待』(編著、臨川書店)など多数。