【教室受講】新羅と隋との関係 『旧唐書』新羅伝から読み解く朝鮮古代史
  • 教室開催

  • 慶州掛陵石人像
  • 講師
  • 『慶州東宮と月城Ⅰ』国立慶州文化財研究所より
  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

遣唐使時代の朝鮮と日本を考えるにあたり、 朝鮮半島東南にあった新羅を取り上げます。新羅が度々の朝貢を行なって隋に接近したのは、第26代の王・ 真平王(しんぺいおう)の時代にあたります。在位579年から 632年の真平王は善徳女王の父で、中央官制を整えることに努めました。資料を丁寧に読みながら、新羅と隋との関係を中心にお話しします。(オンライン講座を併設します)

この講座は終了しました

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はお申し込みが別となります。
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/2/25
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。

その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―8B」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。