【教室受講】古代ギリシア美術とは何か
  • 教室開催

  • 《ミロのヴィーナス》ルーヴル美術館
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

西洋美術の起源とされるギリシア彫刻。そのイメージはルーヴル美術館所蔵の《ミロのヴィーナス》《サモトラケのニケ》、あるいはヴァチカン所蔵の《ラオコオン群像》かもしれません。ところが実はこれらは古代ギリシアが滅亡した後に作られた作品でした。それでは古代ギリシアの本当の作品はどこにあるのでしょう? 今期は3回に分けて進みます。1.よく知られた盛期ヘレニズム時代の作品。2.前4世紀後半のギリシアが滅亡した後の作品。3.ギリシアの起源となるエーゲ海文明。(各回オンライン講座を併設します)
10月27日 ヘレニズムの輝き―《ミロのヴィーナス》など (15:30~17:00)
11月10日 ギリシア滅亡後の作品―ポンペイ壁画など (13:30~15:00)
12月8日  古代エーゲ文明―キュクラデス時代の女性像など (13:30~15:00) 

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日程
2021/10/27, 11/10, 12/8
曜日・時間
水曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※初回に教室内にて教材費を徴収します。(3回分・カラー版450円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
★通常は第2水曜 13:30~15:00です。10月のみ週・時間が変更しております。ご注意ください。
  10/27(水)15:30~17:00

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。