紙幣になった人物たち

  • 林 和清(歌人 現代歌人集会理事長)
講師詳細

2021年度に新貨幣が発行されると今春発表され、新紙幣の肖像になる人物が注目されています。日本で最初にお札になったのは誰か?どういう基準で選ばれたのか?新一万円札の渋沢栄一、新五千円札の津田梅子、新千円札の北里柴三郎とはどんな人物か?お札の顔となった人々に迫る、興味津々のお話です。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/9/16
曜日・時間
月曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,700円 一般 3,024円
持ち物など
持ち物・・・筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、「パンフレット未掲載講座―新紙幣」のちらしをご覧ください。
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。

講師詳細

林 和清(ハヤシ カズキヨ)
1962年生。1991年第一歌集『ゆるがるれ』にて第18回現代歌人集会賞受賞。歌集3冊のほか、著書に『ここが京都のパワースポット(淡交社)』、『日本の涙の名歌100選(新潮文庫)』を上梓。総合テレビ「百人一首歌人紀行」などテレビ出演も多数。現代歌人集会理事長、現代歌人協会会員。