12月14日 日本が誇る幕末・明治の美~2019 祇園・津田楼で楽しむ清水三年坂美術館コレクション

  • ※白の牙彫 作品イメージ
  • 津田楼 外観
  • 村田 理如(清水三年坂美術館館長)
講師詳細

幕末・明治の美術工芸を展示する美術館として、京都・東山に2000年に開館した「清水三年坂美術館」。設立者の村田理如館長が20年以上にわたり世界各国にて収集してきたコレクションを鑑賞できる美術館として人気を博しています。今回は、幕末・明治の万国博覧会で高い評価を受け、西洋の人々の間で一種のブランドとして人気となった薩摩焼、また、同じく明治時代、外国人の需要に応えて数多く制作された象牙作品をご覧いただきます。華やかな万博時代の作品たちをゆっくりとご鑑賞ください。会場は、「五感で文化を感じる場」として祇園の元お茶屋をリノベーションしたレストランバー「津田楼」。ランチもセットでお楽しみいただける講座となっています。世界に誇れるコレクションとロマン漂う津田楼の空間の中で、タイムスリップしたような祇園の午後をご堪能ください。

12月14日(土) 白の牙彫

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

お申込みはお電話075-231-9693で
日程
2019/12/14
曜日・時間
土曜 11:00~13:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 8,800円 一般 9,240円
持ち物など
マスク
その他
・窓口でお手続きされる方は、「現地9」のちらしをご覧ください。
・会場:津田楼(京都市東山区祇園町南側570番121) ・集合:11時 津田楼
※鑑賞の際の写真撮影はご遠慮ください。
※本物の幕末明治の工芸品を手で触れて(すべての作品ではございません)鑑賞していただけます。扱い方の説明もいたしますが、貴重な品々ですので十分にご注意ください。
※キャンセルの場合の解約料は、講座の7日前までは550円、6~4日前は1,100円、12月11日(水)以降はお返しできませんのでご了承ください。

講師詳細

村田 理如(ムラタ マサユキ)
幕末・明治の名品を展示する美術館として名高い清水三年坂美術館、館長。その審美眼は世界的にも評価されており、美術館には国内からはもちろん海外からも多くの来館者が訪れる。