仏舎利の奇跡――インド・中国の初期仏塔を掘る 仏舎利のきた道 第1回オンライン講座

  • ヴァイシャーリー仏塔(2009年撮影)
  • 向井佑介講師
  • 向井 佑介(京都大学人文科学研究所准教授)
講師詳細

この講座は、京都教室で行う「仏舎利のきた道」第1回「仏舎利の奇跡――インド・中国の初期仏塔を掘る」を、オンラインでお聴きいただくものです。教室講座に併設します。
飛鳥寺や法隆寺など、古代日本の塔の下からは、多くのきらびやかな宝物が発見されています。それは、昔の人たちが、舎利を供養するために埋めたものです。舎利とは釈迦の遺骨、あるいはその代わりとしたもので、さまざまな奇跡を起こす聖遺物として崇拝されてきました。東アジアの人びとは異国の聖遺物である仏舎利をどのように受け入れていったのでしょうか?なぜ仏舎利はそんなにたくさんあるのでしょうか?仏舎利は塔の下にどのように埋められたのでしょうか?この講座では、『中国初期仏塔の研究』などの著書もある考古学者が、インドから日本まで、アジア各地の寺院遺跡の発掘調査成果をもとに、仏舎利の東伝の実態を明らかにしていきます。
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・本講座はZoomを使用したオンライン講座として行います。
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日程
2021/3/6
曜日・時間
第3週 土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,530円
持ち物など
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その他
この講座は、京都教室で行う「仏舎利のきた道」第1回「仏舎利の奇跡――インド・中国の初期仏塔を掘る」を、オンラインでお聴きいただくものです。教室講座に併設します。

講師詳細

向井 佑介(ムカイ ユウスケ)
兵庫県生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程から京都大学人文科学研究所助教、京都府立大学講師・准教授を経て、2017年より現職。専門は中国考古学・歴史考古学。著書に『中国初期仏塔の研究』(臨川書店)など。