古文書を読む
  • 教室開催

  • 木土 博成(京都大学文学研究科助教)
講師詳細

くねくねした文字で書かれた古文書は、くずし方の法則や、頻出語句・時代背景などをふまえて読むことで、ぐっと理解が深まります。この講座では、お寺に伝わる17~19世紀の古文書(大名間の書状、師匠・弟子間の書状、本願寺とのやりとり、など)を取り上げます。典型的なくずし方を学ぶことで、読みの基礎力を養うとともに、文書が書かれた近世という時代の特徴・背景についても、最新の研究成果をもとに解説します。講座での時間は限られますが、みなさんの日常生活に、古文書がなじんでいく、そんなきっかけになれば幸いです。(講師・記)

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この講座は終了しました
日程
2021/4/16, 5/21, 6/18
曜日・時間
第3週 金曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
毎回教室内でプリントを配布いたします。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

木土 博成(キド ヒロナリ)
日本近世史、主に17~18世紀の薩摩藩を対象に、政治史・文化史を研究。博士(文学、京都大学)。大阪歴史博物館学芸員を経て現職。