新選組ゆかりの地「伏見」を訪ねる 鳥羽伏見の戦いと龍馬

  • 講師写真
  • 伏見の戦跡碑 佐藤栄作の揮毫
  • 魚三楼 弾痕
  • 木村 武仁(霊山歴史館学芸課長)
講師詳細

幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんが案内する「新選組ゆかりの地を歩く」現地講座は、春の陽気も感じられる3月に京都南郊「伏見」を訪ねます。新政府軍と旧幕府軍が初めて武力衝突し、戊辰戦争の初戦となった鳥羽伏見の戦い。日本の未来を決めたこの戦いで新選組はどのように戦ったのでしょうか?伏見酒蔵の風景を眺めながら、龍馬とお龍・愛の旅路像を訪ね、鳥羽伏見の戦いの実像に迫っていきます。また、伏見口の戦い激戦地跡碑、寺田屋の中庭、土佐藩伏見屋敷跡碑、会津藩駐屯地跡(伏見御堂)をめぐり、鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る「魚三楼」や会津藩や新選組が駐屯した「伏見奉行所跡碑」、薩摩軍が駐屯した「御香宮神社」、伏見奉行所から移築の庭(石庭見学)も見学する予定です。講師の名解説を聞きながら、動乱の幕末へご一緒にタイムスリップしましょう。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

※集合場所や時間などの詳細は、「現地4」のちらしでお知らせいたします。ホームページからお申込みの方には、後日郵送でお送りいたします。お早めにお申し込みください。

日程
2020/3/28
曜日・時間
土曜 13:30~15:50
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
その他
窓口でお手続きされる方は、「現地4」のちらしをご覧ください。※詳細は、ちらしの裏面をご覧ください。※受講料に現地見学費を含みます。
・集合:13時30分 京阪電鉄「中書島」駅北改札口(15時50分)
※雨天決行です

講師詳細

木村 武仁(キムラ タケヒト)
1973年京都生まれ。國學院大学文学部卒。現在、霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)で学芸員を担当。専門は幕末・明治維新史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)など。