晶子マンダラ 『みだれ髪』 近代文学の世界

  • 古澤 夕起子(同志社女子大学非常勤講師)
講師詳細

アメリカで初めての女性副大統領、カマラ・ハリスさんの就任演説は、私たちに深い感銘を与えました。近代文学の中で与謝野晶子が果たした役割とは共通点があると思います。森鴎外は曼荼羅の中心の牡丹の上に座るのが晶子だという短歌を詠んでいます。短歌、評論、童話、詩、晶子マンダラをご一緒に鑑賞しましょう。
第1回 『みだれ髪』を知る
第2回 『みだれ髪』を味わう
第3回 『みだれ髪』を見る

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お申し込み
日程
2021/4/17, 5/15, 6/19
曜日・時間
第3週 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材として資料をお配りします。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

古澤 夕起子(フルサワ ユキコ)
京都生まれ。同志社大学文学部卒。梅花女子大学大学院児童文学修士課程修了。京都橘大学、甲南大学非常勤講師。専門は与謝野晶子を中心とする日本の近代文学、児童文学。著書「与謝野晶子 童話の世界」(嵯峨野書院)、共編著「伸び支度 名作に描かれた少年少女」(おうふう)「養蚕家からパン屋へ 相馬愛蔵(新宿中村屋)」(世界思想社)解説「与謝野晶子児童文学全集」(春陽堂)など