9/11聖徳太子と女帝推古・1回受講 聖徳太子の事績・十七条憲法の信ぴょう性
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本年は聖徳太子没後1400年、各地で記念行事が予定されています。『日本書紀』や『上宮聖徳法王帝説』には聖徳太子の事績や人物像が詳しく記されます。しかし、その信ぴょう性は様々な議論があります。また、考古学的にも聖徳太子墓をめぐって論争となっています。斑鳩宮周辺に発掘された建物群などが后妃や皇子宮で、別居の実態も分かりつつあります。史料と発掘成果との対比を試みます。

聖徳太子の事績・十七条憲法の信ぴょう性
608年、遣隋使は隋の返使、斐世清(はいせいせい)を連れて倭国に戻ります。遣隋使の目的とは? 隋の煬帝を怒らせた国書の問題とは? 諸説を検討します。あわせて、冠位十二階・憲法十七条・三経義疏など、聖徳太子の事績をめぐる議論についても検討します。聖徳太子非実在説は成立するのか? 聖徳太子の研究動向を深掘りします。

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日程
2021/9/11
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
受講料には、資料代を含んでいます。
※設備費は、教室維持費です。