歌舞伎が教えてくれること 江戸時代からのメッセージ

  • 田口 章子(京都芸術大学教授)
講師詳細

なんだか敷居が高い、難しそうと思う人、あるいは歌舞伎好きの方。なぜ、「ここが見せ場」なのかを登場人物の心模様から紐解いていきます。劇場に足を運んでも運ばなくても楽しめる、新たな楽しみ方をお伝えします。

①1月15日 『NINAGAWA十二夜 (にながわじゅうにや)』
②2月 5日 『水天宮利生深川 (すいてんぐうめぐみのふかがわ)』
③3月 5日 『佐倉義民伝 (さくらぎみんでん)』



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日程
2021/1/15, 2/5, 3/5
曜日・時間
金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―25」のちらしをご覧ください。

講師詳細

田口 章子(タグチ アキコ)
文学博士。研究テーマは歌舞伎を中心とした伝統芸能。伝統芸能公演の企画にも携わる。『江戸時代の歌舞伎役者』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。『歌舞伎から江戸を読み直す 恥と情』『八代目坂東三津五郎』『歌舞伎を知れば日本がわかる』ほか多数。