絵画で見る文学の世界

  • シェフェール《パオロとフランチェスカ》
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

多くの芸術家にインスピレーションを与えてきた文学を、絵画で読み直してみませんか。今期は近代標準イタリア語となったフィレンツェの方言で書かれたダンテの『神曲』(14世紀前半)、ペストを避けて郊外で男女が恋を物語るボッカッチョの『デカメロン』(1353)、十字軍騎士と魔女の恋を描くタッソーの『解放されたエルサレム』(1575)です。カラー教材をご用意します。皆様お気楽においで下さい。
第1回 ダンテ『神曲』とボッカッチョ『デカメロン』(シェフェールなど)
第2回 ゲーテ『ファウスト』(ドラクロワなど)
第3回 タッソー『解放されたエルサレム』(カラッチなど)

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この講座は終了しました
日程
2021/1/13, 2/10, 3/10
曜日・時間
第2週 水曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※初回に教室内にて教材費を徴収します。(3回分・カラー版450円)
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。