3時間で鑑賞するラファエロ ——500周年記念特別企画

  • 《大公の聖母》
  • 《牧場の聖母》
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

19世紀まで西欧の画家達が最も完成された美の範型として仰ぎ見たラファエロ。その生涯(1483-1520年)の500年目に当たる特別な年に、彼の主要作品を一日で網羅してみませんか。講座で取り上げるのは、美しき聖母の数々を始めとして、ヴァチカン宮殿の壁画など、ジャンルは宗教画、神話画、寓意画、肖像画の多岐に及びます。イタリア・ルネサンスの神髄とされるラファエロの主な作品を時間の限り詳しく解説します。当日扱う作品を縮小したカラー資料も配布します。どうぞおでまし下さい。

お申し込み
日程
2020/6/27
曜日・時間
土曜 13:30~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,940円 一般 6,490円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学9」のちらしをご覧ください。
受講料にはカラー資料代を含みます。
※途中休憩あり

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。