【教室受講】織田信長の天下一統戦略 『天王寺屋茶会記』から読み解く[教室講座]
  • 教室・オンライン同時開催

  • 野村美術館蔵
  • 谷 晃(野村美術館館長)
講師詳細

 永禄11年(1568)9月、足利義昭を奉じて上洛した織田信長はその後宗教勢力、戦国大名、京・奈良・堺などの町衆などを時に武力で、時に強権で屈服させ、天下一統への道を歩み続けますが、天正10年6月2日未明、明智光秀のために本能寺において志半ばで斃(たお)されます。こうした信長の一連の動静を、堺の町人津田宗及が記録した『天王寺屋茶会記』から読み解きます。

この講座は終了しました
日程
2021/9/22
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―150」のちらしをご覧ください。

講師詳細

谷 晃(タニ アキラ)
1944年生。京都大学史学科卒業。芸術学博士。茶の湯文化学専攻。著書に『茶会記の研究』(淡交社)、『茶人たちの日本文化史』(講談社現代新書)など。