【教室受講】日本のなかの高句麗 朝鮮古代史特別講座
  • 教室開催

  • 田中俊明講師
  • 高麗寺(京都府)
  • 高麗神社(埼玉県)
  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

京都府の高麗寺や埼玉県の高麗神社はよく知られていますが、狛氏関連の大狛神社(柏原)や許麻神社(八尾)などもあり、京都の八坂塔も高句麗系八坂造と関わるものと考えられます。今回は、朝鮮古代史特別講座として、日本のなかの高句麗系渡来人と関わる遺跡について解説し、彼らが定着した過程について考えます。(オンライン講座を併設します)

お申し込み
日程
2021/11/26
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。

その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―8A」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。