京都の小絵馬を読む

  • 西山 克(京都教育大学名誉教授)
講師詳細

神社やお寺に参って小さな板状の絵馬を掛けた経験は、みなさんお持ちなのではないでしょうか。合格祈願や家内安全などを願って絵馬掛けに吊すあの絵馬のことです。小絵馬からはいろいろなことが読み取れます。神社やお寺の歴史や信仰、不思議な伝承も。いくつかの小絵馬を素材にして小さな絵解きを試みてみましょう。

お申し込み
日程
2020/3/5
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学3」のちらしをご覧ください。

講師詳細

西山 克(ニシヤマ マサル)
1951年生。京都大学大学院(国史学専攻)単位取得。京都教育大学教授、関西学院大学教授を経て現職。著書に『聖地の想像力―参詣曼荼羅を読む』(法蔵館)、『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ)、『地獄への招待』(編著、臨川書店)など多数。