朝鮮古代史を学ぶ 『旧唐書』百済伝を読む・第5回
  • 教室開催

  • 講師写真
  • 定林寺石塔(百済)
  • 修復なった弥勒寺石塔西塔
  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

『旧唐書』東夷伝を読みながら、日本に影響を与えた朝鮮古代史を学ぶ講座です。 関連する記事を『新唐書』や『冊府元亀』『資治通鑑』と対比しながら読み進めることで、 深く追求していきます。
高句麗伝につづく、百済伝を6回に分けて読み進めます。第5回は、百済滅亡後の唐の熊津都督府設置と、百済遺民の抵抗とその終焉をとりあげます。日本にいた豊璋が呼び戻され王となるも内部対立が起こります。そこから、白村江の戦い、周留城の戦いで復興運動が終わります。 (オンライン講座を併設します)

この講座は終了しました
日程
2021/9/24
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―8B」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。