能楽らくらく入門講座~能装束編

  • ※イメージ
  • 能楽堂嘉祥閣
  • 井上 裕久(能楽師・観世流シテ方)
講師詳細

能楽は約650年前にほぼ完成され、今日まで人々に楽しまれ、大切に受け継がれてきた日本を代表する伝統芸能です。敷居が高いイメージを持たれがちですが、能楽師である講師が人気曲を取り上げ、わかりやすく解説します。今回は、10月5日(土)に開催される講師主催の「松花の会」の演目、女性の情念を描いた『道成寺』の見どころを紹介しながら、演目、役柄によって様々な種類や色、装い方がある能装束の魅力についてお話しします。講座後、能楽師が楽屋で食べているお弁当を、講師と一緒に楽しみます。会場:能楽堂嘉祥閣(京都市中京区) 
※ご希望の方には10月5日に開催される「松花の会」(会場:京都観世会館)の正面席チケットを特別料金でご用意します。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/9/8
曜日・時間
日曜 10:30~13:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,968円 一般 5,508円
その他
・詳細は、お申し込み後にお渡しする案内「現地3」をご確認ください。
・会場:能楽堂嘉祥閣(京都市中京区)
・受講料に昼食のお弁当代を含みます。教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
・取消料:講座の7日前までは540円、6~4日前は1,080円、9月5日(木)以降は返金できませんのでご注意ください。
・「松花の会」(日にち:10/5、会場:京都観世会館)の正面席チケットをご希望される場合は、受講申し込みの際にお申し出ください。

講師詳細

井上 裕久(イノウエ ヒロヒサ)
25世・故・観世左近・26世宗家・観世清和及び9世井上嘉介に師事。「翁」「道成寺」「卒都婆小町」などを開曲。国指定重要無形文化財「能楽」技能認定者。公益社団能楽協会理事、(社団)日本能楽会会員、(社団)能楽協会京都支部常議員、(社団)京都観世会理事、国立能楽堂三役養成事業講師。井上裕久能の会、松花の会を毎年開演。