高句麗と倭国 朝鮮古代史を学ぶ・特別講座 オンライン

  • 燕州城(高句麗の白巖城)
  • 安岳3号墳(高句麗)
  • 江西中墓玄武
  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

この講座は、京都教室で行う「高句麗と倭国」をオンラインでお聴きいただくものです。
高句麗が初めて倭国に使者を送ってきたのは570年で、それ以前は広開土王碑にみられるように、強く敵対していました。大国高句麗は、5世紀の「高句麗南下の世紀」を迎え、平壌に遷都し、漢城百済を滅ぼして、朝鮮半島の本格支配に乗り出します。しかし、復活した百済と新興の新羅とが結び、高句麗に対抗しました。そうした情勢変化によって高句麗も倭国に対して協調路線に切り替えるようになりました。7世紀に入り、大きく成長した新羅に対して、高句麗と百済とが連繋する外交革命が起こり、百済と4世紀以来友好であった倭国もそれにとりこまれ、唐に対抗するようになります。今回は、朝鮮古代史特別講座として、高句麗と倭国との関係の変化のあとをたどります。
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・本講座はZoomを使用したオンライン講座として行います。
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日程
2021/1/8
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,300円
設備費(税込)
-
持ち物など
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その他
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講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。