能楽らくらく入門講座~能装束編その2 武士のいでたち~修羅能を中心に

  • 「屋島」後場面
  • 能楽堂嘉祥閣
  • 井上 裕久(能楽師・観世流シテ方)
講師詳細

能楽は約650年前にほぼ完成され、今日まで人々に楽しまれ、大切に受け継がれてきた日本を代表する伝統芸能です。敷居が高いイメージを持たれがちですが、能楽師である講師が人気曲を取り上げ、わかりやすく解説します。今回は、修羅能を中心に、演目ごとの能装束の違いなどについてお話しします。講座後、能楽師が楽屋で食べているお弁当を、講師と一緒に楽しみます。
会場:能楽堂嘉祥閣(京都市中京区)

お申し込み
日程
2020/3/15
曜日・時間
日曜 10:30~13:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,060円 一般 5,610円
その他
・詳細は、お申し込み後にお渡しする案内「現地3」をご確認ください。
・会場:能楽堂嘉祥閣(京都市中京区)
・受講料に昼食のお弁当代を含みます。
・キャンセルの場合の解約料は、講座の7日前まで550円、6日~4日前までは1,100円です。3月12日(木)以降はお返しできません。

講師詳細

井上 裕久(イノウエ ヒロヒサ)
25世・故・観世左近・26世宗家・観世清和及び9世井上嘉介に師事。「翁」「道成寺」「卒都婆小町」などを開曲。国指定重要無形文化財「能楽」技能認定者。公益社団能楽協会理事、(社団)日本能楽会会員、(社団)能楽協会京都支部常議員、(社団)京都観世会理事、国立能楽堂三役養成事業講師。井上裕久能の会、松花の会を毎年開演。