【教室受講】南北朝の動乱と二条良基
  • 教室開催

  • 吉川弘文館
  • 共著(ミネルヴァ書房)
  • 樋口 健太郎(龍谷大学文学部准教授)
講師詳細

後醍醐天皇による建武新政が破綻した後、朝廷は足利尊氏によって擁立された光明天皇の北朝と、吉野に逃れた後醍醐の南朝に分かれます。貴族の諸家も北朝と南朝に分かれて対立し、南北朝の抗争のなかで浮き沈みを繰り返しました。こうしたなか、北朝の中心人物の一人として活躍したのが、二条良基です。良基の父・道平は後醍醐天皇の側近の一人でしたが、良基は足利尊氏と結び、廃れつつあった朝廷の再興を目指しました。今回の講座では、二条良基の存在を軸に、南北朝時代の貴族と武家の関係について見ていきます。
(オンライン講座を併設します。オンラインはWEBのみ受付)

この講座は終了しました
日程
2022/10/3
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―4A」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します

講師詳細

樋口 健太郎(ヒグチ ケンタロウ)
1974年生。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。専門は日本古代・中世史(平安~鎌倉時代)。