『枕草子』の世界

  • 中本 大(立命館大学教授)
講師詳細

平安時代中期、宮廷に仕える多くの才能ある女性たちが、絢爛たる華のような作品を世に残しました。その頂点に位置するのが、清少納言の『枕草子』です。この講座では、日記的章段を中心に、清少納言が生きた時代とその美意識を、丁寧に読み進めていきたいと考えています。

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日程
2019/7/8, 7/22, 8/26, 9/30
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 10,368円 
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学★15」のちらしをご覧ください。※日程が変則的です。ご注意ください。

講師詳細

中本 大(ナカモト ダイ)
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。専門は中世文学、和漢比較文学、日本美術史。