季節の気功・神無月

  • 天野 泰司(NPO法人気功協会運営責任者・京都造形芸術大学講師)
講師詳細

10月13日 神無月~腰が楽になる
腰痛の原因は、腎臓の疲れと体のねじれ。
涼しくなると、腎臓の負担が増えて疲れやすくなるのと、
寒さに堪えられるように、ねじった体勢をとるようになるので、
無理な力が少しかかるだけで腰を痛める人が急増します。

ですから腰痛予防には、腰のねじれをとる動きや
腎臓を温める「てあて」がとても効果的です。
無理がなく、やさしい繰り返しの動きと「てあて」で、ねじれをとり、
深いところから腎臓を元気に。
また「ゆるせない」気持ちなど、「腰痛になる心理」を知って
手放し、心をほどいていくことで、心身共に楽になっていきます。

【参考】
気功協会のホームページ http://www.npo-kikou.com/
『はじめての気功 楽になるレッスン』天野泰司・ちくま文庫
『季節の気功』新刊・NPO法人気功協会

この講座は終了しました
日程
2019/10/13
曜日・時間
第2週 日曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,300円
持ち物など
【持ち物】
筆記用具
※更衣室がございません。楽な普段着と、かかとのない靴でお越しください。
その他
窓口でお手続きされる方は、「暮らし・趣味★7」のちらしをご覧ください。

講師詳細

天野 泰司(アマノ ヤスシ)
1965年生。京都大学農学部卒業。大学在学中に気功と出会い、育児を機に整体と出会う。「やさしくて効果があるものはすべてが気功」という視点で、心身技法の統合に挑み、新しい地平を拓く。ライブ感覚の授業で自然の原理をシンプルに伝え、あくび、のび、笑いなど、日常の動作を組み合わせて大きな効果を上げている。著書に「うごいてやすむ~幸福になる気功」「気功入門」「はじめての気功」、「治る力 病の波を乗りこなす」など。