【教室受講】人間中心の芸術、ルネサンス美術の世界
  • 教室開催

  • フラ・アンジェリコ《受胎告知》プラド美術館
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

人間中心の芸術ルネサンス。その美術はやがてフィレンツェから全ヨーロッパへと広がりました。フィレンツェでルネサンスが始まった15世紀前半の画家マザッチョと敬虔な画僧フラ・アンジェリコ。15世紀後半のポライウォーロとギルランダイオ。ギルランダイオはボッティチェリと並んで人気画家でした。そして女性美を描いたリッピとその弟子ボッティチェリ。いずれもフィレンツェの画家です。福音書も1章ずつ絵画で要領よく見ましょう。後から見て復習できるカラー教材も配布します。(各回オンライン講座を併設します)

10月18日 マザッチョとフラ・アンジェリコ、マタイ28
11月15日 ポライウォーロとギルランダイオ、マルコ1
12月20日 リッピとボッティチェリ、マルコ2

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/18, 11/15, 12/20
曜日・時間
第3週 月曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※初回に教室内にて教材費を徴収します。(3回分・カラー版450円)
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。