幕末期の渋沢栄一

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  • 徳川慶喜 色紙 渋沢栄一へ贈る
  • 木村 武仁(霊山歴史館学芸課長)
講師詳細

「近代日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一とは、どのような人物だったのでしょう。2月14日放送開始のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公で、その肖像が新一万円札に採用されるなど、注目を集める渋沢の人と成りを探ります。500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わった実業家として有名ですが、幕末期は尊王攘夷の志士で、幕府を倒す計画を立てています。公私を含めると50年に及ぶ徳川慶喜を中心に、新選組の近藤勇や土方歳三など、人との関わりから見えてくる実像に迫ります。フランスで出会った資本主義、「仁義道徳」を信条とし「良心と経済」の両立を図った幕末期について、幕末維新ミュージアム・霊山歴史館の学芸課長がわかりやすく解説します。

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日程
2021/3/29
曜日・時間
第2週 月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
その他
オンライン講座を併設します。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

木村 武仁(キムラ タケヒト)
1973年京都生まれ。國學院大学文学部卒。現在、霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)で学芸員を担当。専門は幕末・明治維新史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)など。