11/13聖徳太子と女帝推古・1回受講 上宮王家の滅亡と諸宮
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本年は聖徳太子没後1400年、各地で記念行事が予定されています。『日本書紀』や『上宮聖徳法王帝説』には聖徳太子の事績や人物像が詳しく記されます。しかし、その信ぴょう性は様々な議論があります。また、考古学的にも聖徳太子墓をめぐって論争となっています。斑鳩宮周辺に発掘された建物群などが后妃や皇子宮で、別居の実態も分かりつつあります。史料と発掘成果との対比を試みます。

上宮王家の滅亡と諸宮
蘇我入鹿は山背大兄皇子の斑鳩宮を襲撃、上宮王家は滅亡します。山背大兄はなぜ殺されたのか、度重なる即位の機会を逃し、朝廷内で立場が危うくなる過程を精査します。上宮王家とは何か。その経済基盤は?近年、斑鳩宮周辺で数多くの建物群が発見され、聖徳太子の母の中宮と后妃宮などが推定されています。聖徳太子没後の一族の動向をさぐります。

お申し込み
日程
2021/11/13
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
受講料には、資料代を含んでいます。
※設備費は、教室維持費です。