歌びと古今集 【教室受講】

  • 林 和清(歌人 現代歌人集会理事長)
講師詳細

万葉集最後の歌が詠まれた天平宝字3年(759)から、古今集が成立した延喜5年(905)までの約150年間、和歌の世界はどのように変化したのでしょうか?平城京から長岡京へ、そして平安京へと激動する時代を背景に、万葉集から古今集への日本文化の流れをお話しします。小野小町や在原業平など、歌人たちのとっておきのおもしろいエピソードとともに、和歌の世界をお楽しみください。(各回オンライン講座を併設します)
第1回 在原業平~アンチ藤原氏の精神~
第2回 文屋康秀~六歌仙の果たした使命~
第3回 蝉丸と猿丸太夫~異色歌人の正体は~

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/7/23, 8/27, 9/24
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
各回にオンライン講座を併設します。

講師詳細

林 和清(ハヤシ カズキヨ)
1962年生。1991年第一歌集『ゆるがるれ』にて第18回現代歌人集会賞受賞。歌集3冊のほか、著書に『ここが京都のパワースポット(淡交社)』、『日本の涙の名歌100選(新潮文庫)』を上梓。総合テレビ「百人一首歌人紀行」などテレビ出演も多数。現代歌人集会理事長、現代歌人協会会員。