【教室受講】3世紀・前方後方墳の時代と地域  前方後円墳ではない、もう一つのカタチ
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  • 新山古墳
  • 赤塚 次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
講師詳細

主に古墳時代のはじめだけに造れた古墳の形があります。我々は前方後方墳と呼んでます。それはどこに存在し、どのような変遷を見せ消えていくのか。その歴史的な意味する事柄とは何なのかを考えてみたいと思います。またなぜ「前方後円墳」ではなく「前方後方墳」なのか?3・4世紀この形は東日本に多いのですが、今回は特に摂津・河内・山城・大和に存在する主要な「前方後方墳」を取り扱い、その場面にはどのようなストーリーが存在するのかを皆さんと一緒に考えます。

お申し込み

注意事項

こちらは教室受講用の受付になります。教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/11/3
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具
資料を配布する場合は実費をいただきます。
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし<歴史・文学・芸術・科学190>をご覧ください。

講師詳細

赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。名古屋経済大学特任教授。