浄土真宗における、お盆・お彼岸の意義

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  • 貫名 譲(大阪大谷大学教授)
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お盆やお彼岸になると、皆さんはお寺やお墓にお参りに行かれると思います。そのとき、手を合わせてお念仏を称えたり、お経をあげたりされると思いますが、どのような心持ちでなされているでしょうか。今回は、先祖供養を行わない浄土真宗におけるお盆・お彼岸の意義を、親鸞の言葉をうかがいながら、考えてみたいと思います。

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日程
2019/7/13
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,700円 一般 3,240円
その他
窓口でお手続きされる方は、「人とこころ★6」のちらしをご覧ください。

講師詳細

貫名 譲(ヌキナ ユズル)
1967年生。龍谷大学大学院博士課程単位取得。龍谷大学非常勤講師・大阪大谷大学短期大学部(旧大谷女子短期大学)教授を経て、2012年より現職。専門は親鸞思想、特に念仏と信心について。共著に『「教行信証」に問う』など。