「情報の宝庫 茶会記」を読む

  • 谷 晃(野村美術館館長)
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16世紀に記録された茶会記は、茶の湯関係のことばかりでなく豊臣秀吉などの歴史上有名な人物も多数登場し、当時の社会や文化を映し出す鏡であり「情報の宝庫」です。今回は博多の豪商神屋宗湛の記録した『宗湛日記』を、画像データを多用しながら解説していきます。

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お申し込み
日程
2020/4/17, 5/15, 6/19
曜日・時間
第3 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学★18」のちらしをご覧ください。

講師詳細

谷 晃(タニ アキラ)
1944年生。京都大学史学科卒業。芸術学博士。茶の湯文化学専攻。著書に『茶会記の研究』(淡交社)、『茶人たちの日本文化史』(講談社現代新書)など。