【教室受講】藤原仲麻呂はなにを目指したのか 奈良時代中期の民政と軍事
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  • 木本 好信(元龍谷大学特任教授)
講師詳細

奈良時代は大宝・養老律令を基本としながら政治が行われていましたが、実際に国政を運営する過程においては、当然ながら多くの矛盾が生じることがありました。そのような中で為政者は、創意工夫して矛盾を解決するためにあらたな諸政策を行っています。今回の講座では、奈良時代中期の民政と軍事について、藤原仲麻呂の政策から解説します。

①7月18日 藤原仲麻呂の地方政策――国司と郡司
②8月29日 藤原仲麻呂の庶民救済政策――問民苦使(もみくし)
③9月19日 藤原仲麻呂の軍事政策――授刀衛(じゅとうえい)の創設

お申し込み
日程
2022/7/18, 8/29, 9/19
曜日・時間
第3週 月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―1」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します(オンライン受講のお申し込みは別となります)。
教室受講の方には、アーカイブ動画の配信はありませんので、あらかじめご了承ください。


講師詳細

木本 好信(キモト ヨシノブ)
1950年兵庫県生。専門分野は日本古代政治史、特に奈良時代政治史、平安時代の公卿日記。主な著書に『日本評伝選・藤原仲麻呂―率性は聡く敏くして』(ミネルヴァ書房)、『律令貴族と政争』(塙書房)、『万葉時代の人びとと政争』(おうふう)、『平城京時代の人びとと政争』(つばら選書)、『歴史群像シリーズ  古代天皇列伝』(学研)、『総図解よくわかる天皇家』(共著、新人物往来社)等多数。