「見て、知って、楽しむ 茶碗の世界」 野村美術館秋季特別展鑑賞講座

  • 彫三島茶碗 ※イメージ
  • 井戸茶碗 ※イメージ
  • 谷 晃(野村美術館館長)
講師詳細

茶の湯で使用する茶碗には様々な種類があります。中国産、韓国産、東南アジア産、そして日本産など。日本人のやきものに対する意識は、他の諸国と異なり、鑑賞の対象ではなく、使用するものとして捉え、見ることにあります。そのため抹茶を飲む器としての合目的性が重視されますし、同時に茶の湯の美にかなったものでなくてはなりません。ではどのような器が茶碗としてふさわしいのか、展示を見て、解説で知って、茶碗の世界を楽しんでいただきます。会場は野村美術館(京都市左京区)。講座終了後、ご希望の方にはお抹茶とお菓子もお楽しみいただけます。(別途700円が必要)

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/10/14
曜日・時間
月曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,510円
持ち物など
筆記用具
その他
・お申し込みの方には、チラシ「現地9」をお渡しします。
・集合場所は、会場である野村美術館(京都市左京区南禅寺下河原町61)です。直接お越しください。
・受講料に入館料を含みます。
・希望の方には、講座終了後に抹茶とお菓子をご用意できます。予約制ですので、お申込みの際、もしくは講座日の1週間前までにお申し出ください。料金(700円)は、当日現地でお支払いです。
※キャンセルの場合、講座の7日前までは550円、6~3日前は1,100円、10月12日(土)以降はご返金できません。

講師詳細

谷 晃(タニ アキラ)
1944年生。京都大学史学科卒業。芸術学博士。茶の湯文化学専攻。著書に『茶会記の研究』(淡交社)、『茶人たちの日本文化史』(講談社現代新書)など。