【教室受講】2/18クチャ(亀茲)王国とインド仏教文化のなご… シルクロードの仏教美術 第2回
  • 教室開催

  • キジル石窟
  • キジル石窟の壁画 降魔成道
  • クチャの壁画の王侯供養者像
  • 檜山 智美(京都大学白眉センター 人文科学研究所 特定助教)
講師詳細

シルクロード西域北道の最大規模のオアシス都市のひとつであり、高僧・鳩摩羅什の故郷としても知られるクチャ(亀茲)王国(現在の中国新疆ウイグル自治区)では、インドから地理的に遠く隔たれているにも関わらず、遅くとも3世紀にはインド仏教の影響を色濃く残した独自の仏教文化が根付いていました。クチャ国の石窟寺院とそれを彩る仏像、壁画、そして出土写本は、この地にてかつて華開いた豊かなサンスクリット仏教文化の様相を伝えてくれる貴重な資料です。今回の講座ではクチャの仏教文化の歴史背景とシルクロード交易路の関わり、そして石窟芸術の魅力を解説します。
(オンライン講座を併設します。オンライン受講の申し込みはWEBのみ)

京都教室で行う「シルクロードの仏教美術――ガンダーラ・クチャ・敦煌」の第2回「クチャ(亀茲)王国とインド仏教文化のなごり」講座の教室受講を承ります。オンライン受講や、3回まとめてのお申し込みは、別となります。あらかじめお選びの上、お申し込みくださいますよう、お願いいたします。

お申し込み
日程
2023/2/18
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
「シルクロードの仏教美術――ガンダーラ・クチャ・敦煌」の第2回「クチャ(亀茲)王国とインド仏教文化のなごり」講座の教室受講を承ります。オンライン受講や、3回まとめてのお申し込みは、別となります。
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。

その他
窓口でお手続きされる方は、「4B」のちらしをご覧ください。

講師詳細

檜山 智美(ヒヤマ サトミ)
仏教美術史の研究者。専門はシルクロードの仏教石窟寺院の壁画。2016年ベルリン自由大学にて博士号(美術史)を取得。2010~2016年にかけてベルリン国立アジア美術館の研究員として勤務、2018年10月より現職。