【教室受講】戦国時代の朝廷と摂関家
  • 教室開催

  • 吉川弘文館
  • 共著(ミネルヴァ書房)
  • 樋口 健太郎(龍谷大学文学部准教授)
講師詳細

応仁の乱によって京都が荒廃すると、朝廷・貴族社会は縮小し、貴族たちのなかには地方へ下る者も現れます。これは、貴族のトップに位置し、本来摂政・関白として天皇を補佐・後見する役割を負った摂関家でもそうでした。京都に残った者も、武家との結びつきを深め、武家化して合戦に出陣する貴族までが登場します。戦国争乱のなか、摂関家はどのようにしてその地位を守り、その姿を変えていったのでしょうか。今回の講座では、応仁の乱から豊臣家滅亡までの貴族社会について、摂関家を中心に見ていきます。
(オンライン講座を併設します。オンラインはWEBのみ受付)

この講座は終了しました
日程
2022/12/5
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―4C」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します

講師詳細

樋口 健太郎(ヒグチ ケンタロウ)
1974年生。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。専門は日本古代・中世史(平安~鎌倉時代)。