歩いて学ぼう!京都の歴史 摂関政治の全盛期と宇治

  • 山田 邦和(同志社女子大学教授)
講師詳細

2003年から14年間にわたって続けてきた「平安京・京都の歴史を歩く」を受け継ぎ、新たな視点から京都の歴史を見直すシリーズです。
藤原兼家の権力掌握から藤原氏北家の内紛を経て、道長による摂関政治の全盛期の幕があがります。その権力は頼通へと受け継がれ、宇治の平等院に代表される絢爛たる文化が花開きます。現地見学では、平安時代から信仰を集めた因幡堂や、その周辺にある繁昌神社、菅大臣神社、五条天神社などを訪ねます。

①10月11日 摂関政治の全盛期―兼家、道長と頼通―
②11月 8日 宇治の王朝文化
③12月13日 【現地見学】 因幡堂とその周辺を訪ねる

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/11, 11/8, 12/13
曜日・時間
第2週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学★5」のちらしをご覧ください。
※12月13日は現地講座です。

講師詳細

山田 邦和(ヤマダ クニカズ)
1959年生まれ。同志社大学文学部卒。同大学院文学研究科博士課程(前期)修了。平安博物館、古代学研究所、京都文化博物館、花園大学教授などを経て現職。