日本古代史 万葉の時代 第三期 11/2

  • 辰巳 和弘(元同志社大学教授)
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万葉集は日本の古代史の一大宝庫であり、そこにはさまざまな謎が秘められています。日本古代史をこの万葉集を手がかりにして考察をくわえていくことにしたいと思います。講師の先生方は、いずれもその道の権威であり、それぞれのテーマにそった興味深い話が受講生の皆様の眼前に展開されることと思います。

③ 11月 2日  辰巳 和弘 元同志社大学教授
藤原宮から寧楽宮へ(ふじわらのみやからならのみやへ) ~鎮(しづ)めの三山
  「三山鎮を作し」という平成三山はいかに見立てられたか。「藤原宮御井歌」との思想的繋がりは。

中途受講はできません

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日程
2019/11/2
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。


その他
受付でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学1」のちらしをご覧ください。

講師詳細

辰巳 和弘(タツミ カズヒロ)
元同志社大学教授。大阪市生まれ。主な著書に、『聖樹と古代大和の王宮』(中央公論新社)、『新古代学の視点』(小学館)、『古墳の思想』(白水社)、『「黄泉の国」の考古学』(講談社現代新書)ほか。