【教室受講】摂関家の荘園と家司
  • 教室開催

  • 吉川弘文館
  • 共著(ミネルヴァ書房)
  • 樋口 健太郎(龍谷大学文学部准教授)
講師詳細

中世の摂関家における最大の経済基盤は荘園でした。11世紀から12世紀にかけて、摂関家は数多くの荘園を集積し、その支配権を梃子にしながら中小の貴族たちを編成していったのです。また、摂関家の荘園は九州から畿内に至る交通の要衝に設けられており、摂関家は交通や物流も支配したと考えられます。今回の講座では、平安~鎌倉時代の摂関家における荘園の支配と伝領、その支配の実務を担った家司(貴族諸家に仕える事務職員)たちについて見ていきます。
(オンライン講座を併設します。オンラインはWEBのみ受付)

この講座は終了しました
日程
2022/9/5
曜日・時間
第1週 月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―4C」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します

講師詳細

樋口 健太郎(ヒグチ ケンタロウ)
1974年生。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。専門は日本古代・中世史(平安~鎌倉時代)。