【教室受講】コムーネに開花したイタリア・ロマネスク建築
  • 教室開催

  • ミラノのサンタンブロージョ
  • ルッカのサンミケーレ
  • ピサのサンタマリア
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

11世紀以降、一旦は衰退した古代ローマ都市のあった場所に市民が復興した都市がコムーネ。市民はローマの子孫という誇りを持ち、そこに生まれた芸術様式が「ロマーニコ」様式(ロマネスク様式)でした。ロマネスク聖堂の母と言われるミラノのサンタンブロージョ、特徴的なギャラリーで知られるルッカのサンミケーレ、斜塔で有名なピサのサンタマリアなど建築とともに彫刻、絵画が三位一体となって咲き誇っていきました。後から見直せるカラー縮小画像つきの教材です。
(オンライン講座を併設)

お申し込み

注意事項

こちらは教室受講用の受付になります。
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/12/22
曜日・時間
水曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
教室で教材代(200円)をお支払いください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学250」のちらしをご覧ください。

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。