教養としての世界史

  • 鈴木 敏昭(歴史研究家・元同志社大学非常勤講師)
講師詳細

国際化が進む今日、世界の国々・地域の歴史・風土・社会・文化を知っていれば、海外旅行がいっそう楽しめ、国際ニュース・外国映画・世界各国の文学の理解も深まるはずです。月1回、悠久な人類の歴史をじっくりと勉強していきましょう。

<各回のテーマ>
第1回  第2次世界大戦の終結と大戦の結果・処理・歴史的意味――ポツダム協定・宣言
      戦後世界の概観――国際連合の成立と戦後世界の出発
第2回 20世紀後半の世界――第2次大戦後の世界概観、冷戦および民族解放運動と諸民族の独立
第3回 東西冷戦――米ソの対立・ベルリン危機・朝鮮戦争など

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日程
2020/1/6, 2/3, 3/2
曜日・時間
第1週 月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
持ち物など
テキスト『プロムナード世界史』(浜島書店)、参考書『詳説世界史B』(山川出版社)は各自書店などでお求めください。
※『詳説世界史B』は入手困難な場合がございますので、『プロムナード世界史』のみのご購入でも結構です。
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学★7」のちらしをご覧ください。

講師詳細

鈴木 敏昭(スズキ トシアキ)
1941年生。京都大学文学部卒業。京都府立洛北高校などで、36年間京都府立高校教師を歴任。同志社大学非常勤講師を18年間歴任。世界史・日本史・地理・政治経済などを教える。両親介護歴23年。