歌舞伎が教えてくれること 江戸時代からのメッセージ

  • 田口 章子(京都造形芸術大学教授)
講師詳細

なんだか敷居が高い、難しそうと思う人、あるいは歌舞伎好きの方。なぜ、「ここが見せ場」なのかを登場人物の心模様から紐解いていきます。劇場に足を運んでも運ばなくても楽しめる、新たな楽しみ方をお伝えします。
①1月17日 寿曾我対面 (ことぶきそがのたいめん)
②2月 7日 暫 (しばらく)
③3月 6日 源氏物語




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お申し込み
日程
2020/1/17, 2/7, 3/6
曜日・時間
金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,920円 
持ち物など
持ち物:筆記用具
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学★25」のちらしをご覧ください。

講師詳細

田口 章子(タグチ アキコ)
文学博士。研究テーマは歌舞伎を中心とした伝統芸能。伝統芸能公演の企画にも携わる。『江戸時代の歌舞伎役者』で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。『歌舞伎から江戸を読み直す 恥と情』『八代目坂東三津五郎』『歌舞伎を知れば日本がわかる』ほか多数。