【オンライン受講】中国南朝寺院の新発見 飛鳥寺の源流をさぐる オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 南朝石塔の部材
  • 向井佑介講師
  • 向井 佑介(京都大学人文科学研究所准教授)
講師詳細

5世紀に倭の五王が使者を派遣したといわれる中国南朝の都・建康は、現在の江蘇省南京市にありました。南朝の宮殿や寺院の発掘調査事例は少なく、その具体的な様子はわかっていませんでしたが、最近になって南京市内での塑像や金銅仏の出土が報告され、南朝の寺院遺跡も新たに発見されました。6世紀に日本へと伝来した仏教文化の源流は、朝鮮半島の百済から、中国の南朝へとたどることができます。飛鳥寺や飛鳥仏の祖先ともいえる、南朝の仏教文化とはどのようなものだったのでしょうか。最新の考古資料をもとに、その謎を解き明かします。
〈ご案内事項〉
・京都教室で行う「中国南朝寺院の新発見――飛鳥寺の源流をさぐる」講座を、Zoomウェビナーを使用してオンラインでお聴きいただくものです(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日16:00頃までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline004@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline004@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み
日程
2022/12/17
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。

その他
・京都教室で行う「中国南朝寺院の新発見――飛鳥寺の源流をさぐる」講座を、Zoomウェビナーを使用してオンラインでお聴きいただくものです(講師は教室)。開講日の前日16:00頃までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline004@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

講師詳細

向井 佑介(ムカイ ユウスケ)
兵庫県生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程から京都大学人文科学研究所助教、京都府立大学講師・准教授を経て、2017年より現職。専門は中国考古学・歴史考古学。著書に『中国初期仏塔の研究』(臨川書店)など。