京都・嵯峨―広沢池周辺の古墳と石室をめぐる 「ブラタモリ」でタモリさんも参入した石室内見学

  • 移築御堂ケ池1号墳
  • 加納 敬二(京都市考古資料館職員)
講師詳細

古墳時代後期から飛鳥時代にわたり、嵯峨野地域では山裾から丘陵上にかけて、渡来系の豪族・秦氏一族が築造した大・小の古墳が約200近くも点在あるいは群集して残存しています。中でも北嵯峨の広沢池周辺の古墳は墳丘や石室も良く残り、周りの風景とも一体化しています。今回の講座では移築古墳も含め20基の古墳をめぐり、タモリさんも感動し驚いた石室の内部も見学します。

◆現地講座で訪れる予定の古墳◆
御堂ケ池1号墳(移築古墳)→印空寺古墳→山越古墳群→嵯峨七ツ塚古墳群→広沢古墳群→狐塚古墳→入道塚古墳→円山古墳(古墳群は3基以上あり)
石室内部を見学するのは、御堂ケ池1号墳と狐塚古墳の2基

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/10/24, 11/7
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,160円 一般 7,260円
持ち物など
古墳周囲や石室内に入るので、汚れてもよい服装とズッグ靴、手袋などを各自で準備してください。可能であれば、簡易な懐中電灯などもご用意ください。
その他
*10月24日(木)教室講義 13:00~14:30  11月7日(木)現地講座 9:30~12:00
*現地講座の詳細は、お申し込み後にお渡しする案内チラシ「フレッシュ3」をご覧ください。
*教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
*台風などの影響で現地講座の実施が難しい場合は、翌週の11月14日(木)に順延します。順延する場合、前日の18時に判断し、皆様にご連絡いたします。

講師詳細

加納 敬二(カノウ ケイジ)
1976年京都市埋蔵文化財研究所に入所。2011年研究所退職までの35年間、京都市内の遺跡発掘調査・研究に従事。現在は京都市考古資料館の臨時職員。また国の重要無形文化財である嵯峨大念佛狂言で2008年京都市芸能功労賞を受賞。現在、保存会事務局長として嵯峨狂言の保存・継承にも努めている。