法然上人の教え――他力本願とは 【教室講座】

  • 梶田 真章(法然院貫主)
講師詳細

善人が極楽に往生し、悪人は地獄にゆくと信じられていた時代に、善人でも悪人でも『南無阿弥陀佛』を唱えれば、阿弥陀如来の本願の力によって極楽に往生させていただけると説かれた他力本願の教え。その現代における意味についてお話させていただきます。
※この講座は、京都教室で開催の「佛教と出逢う」講座の中から、2月3日の回のみご受講いただく講座です。(オンライン講座を併設します)

お申し込み

注意事項

教室講座の申し込みページです。オンライン講座をご希望の方は下記からお申し込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/kyoto/c956ffe8-c1e6-e9a8-98ce-5fdb104f1219

日程
2021/2/3
曜日・時間
第1週 水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

梶田 真章(カジタ シンショウ)
1956年生。法然院貫主。大阪外国語大学ドイツ語科卒業。境内の環境を生かして「法然院森の教室」をはじめ、法然院森のセンターが拠点の環境学習グループ「フィールドソサエティー」顧問。きょうとNPOセンター副理事長。NPO法人和の学校理事。共著に『京都法然院歳時記』(京都書院)『法然院』(淡交社)他。