【教室受講】絵画で見る新約聖書の世界
  • 教室開催

  • ル・ブラン《エルサレム入城》
  • レオナルド《最後の晩餐》
  • カラヴァッジォ《キリストの捕縛とユダの接吻》
  • 門屋 秀一(立命館大学非常勤講師)
講師詳細

西洋絵画の大部分を占めるキリスト教絵画。絵画の構図、色彩から聖書での位置づけ、シンボルまで分かりやすくご説明します。
今期は、キリストは、イスラエル人と仲の悪いサマリアの女を弟子にし、受難の1週間前の日曜日にエルサレムに入城します。姦淫の女を諫め、木曜日の夕刻に使徒の足を洗って最後の晩餐を始めます。夜半オリーヴ山で祈りを捧げているとき逮捕され、様子を伺いにいったペトロがキリストとの関係を否定します。    
後から見て復習できるカラー教材も配布いたします。
(各回オンライン講座を併設します)

①7月6日 サマリアの女、エルサレム入城、マタイの召命(ル・ブランなど)
②8月3日 姦淫の女、洗足、最後の晩餐(レオナルドなど)
③9月7日 キリストの逮捕、ペトロの否認(カラヴァッジョなど)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

・教室受講を承ります。オンライン受講のお申し込みは、別になります。
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/7/6, 8/3, 9/7
曜日・時間
第1週 水曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※初回に教室内にて教材費を徴収します。(3回分・カラー版450円)
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。