日本古代史 万葉の時代 7/11(瀧浪先生)  「青によし奈良の都」-聖武天皇と光明皇后

  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
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万葉集は日本の古代史の一大宝庫であり、そこにはさまざまな謎が秘められています。日本古代史をこの万葉集を手がかりにして考察をくわえていくことにしたいと思います。

◇7月11日(3月14日延期分) 瀧浪 貞子 京都女子大学名誉教授
  「青によし奈良の都」-聖武天皇と光明皇后(しょうむてんのうとこうみょうこうごう)
   天平文化を支えた聖武天皇と光明皇后、史料を辿りながら二人の生涯に思いをはせてみませんか。

お申し込み
日程
2020/7/11
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
持ち物など
教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。


その他
受付でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学1」のちらしをご覧ください。

講師詳細

瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)