【教室受講】脳を鍛えるトレーニング術  明日から変わる脳への意識
  • 教室開催

  • 重森 健太(関西福祉科学大学教授)
講師詳細

自らの足で歩かず車や電車に乗り、家事には電化製品をフル活用。そして、クリック一つで自宅に必要なものが届くこの時代。しかし、こんな便利な生活を送っているとしたら、脳は徐々に退化しはじめています。「動かない毎日」「考えない生活」を送り続けることで、脳への刺激が少なくなり、衰えていってしまうのです。
運動することで血の巡りがよくなれば、新鮮な酸素が脳に運ばれ活性化します。最近では、筋力や心肺機能を高めることは副次的効果に過ぎず、脳にもたらす効果の方がはるかに重要であると言われるようになっています。本講座では、「脳を鍛えるトレーニング術」をテーマとし、脳を鍛える基本的な知識だけでなく、実際に効果のあるトレーニング方法をいくつか体験していただきますので、これからのライフスタイルの中に組み込んでいただければ幸いです。
(オンライン講座を併設します)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

・教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申し込みください。→https://www.asahiculture.jp/course/kyoto/f97a05ee-9ecb-8b2c-6771-6360aac812bd
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2023/2/3
曜日・時間
第1週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
身体を動かしますので、動きやすい服装でご参加下さい。
※設備費は教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「暮らし・趣味・健康―4」のちらしをご覧ください。

講師詳細

重森 健太(シゲモリ  ケンタ)
2011年4月から現職。2014年同大学学長補佐、2015年地域連携センター長を兼任。日本早期認知症学会理事、総務省まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員、NPO法人播磨認知症サポート顧問、NPO法人ハタラク支援協会理事など。ヒトの運動機能を多方面から分析する研究、および脳科学の視点から認知症者の評価及びアプローチに関する研究に取り組む。またエクササイズを用いた脳トレーニングの啓発活動を展開している。著書に「走れば脳は強くなる」ほか。