日本が誇る幕末・明治の美~2020 祇園・津田楼で楽しむ清水三年坂美術館コレクション

  • ※印籠・緒締・根付 作品イメージ
  •  ※七宝の名品 作品イメージ
  • 津田楼 外観
  • 村田 理如(清水三年坂美術館館長)
講師詳細

幕末・明治の美術工芸を展示する美術館として、京都・東山に2000年に開館した「清水三年坂美術館」。設立者の村田理如館長が30年以上にわたり世界各国にて収集してきたコレクションを鑑賞できる美術館として人気を博しています。今回は細工の素晴らしさはもちろん三者の組み合わせの妙にもご注目頂きたい「印籠・緒締・根付」。その透明感のある色彩豊かな装飾で、欧米の称賛を受け、日本の一大輸出産業となった「七宝」。会場は、「五感で文化を感じる場」として祇園の元お茶屋をリノベーションしたレストランバー「津田楼」。ランチもセットでお楽しみいただける講座となっています。世界に誇れるコレクションとロマン漂う津田楼の空間の中で、タイムスリップしたような祇園の午後をご堪能ください。

1月18日(土) 印籠・緒締・根付
3月 7日(土) 七宝の名品

中途受講はできません

満席になりました
日程
2020/1/18, 5/23
曜日・時間
土曜 11:00~13:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 16,500円 一般 17,380円
持ち物など
マスク
その他
・窓口でお手続きされる方は、「現地5」のちらしをご覧ください。
・会場:津田楼(京都市東山区祇園町南側570番121) ・集合:11時 津田楼
※鑑賞の際の写真撮影はご遠慮ください。
※本物の幕末明治の工芸品を手で触れて(すべての作品ではございません)鑑賞していただけます。扱い方の説明もいたしますが、貴重な品々ですので十分にご注意ください。
※キャンセルの場合の解約料は、講座の7日前までは550円、6~4日前は1,100円、1月15日(水)以降はお返しできませんのでご了承ください。

講師詳細

村田 理如(ムラタ マサユキ)
幕末・明治の名品を展示する美術館として名高い清水三年坂美術館、館長。その審美眼は世界的にも評価されており、美術館には国内からはもちろん海外からも多くの来館者が訪れる。