ファラオと社会・神々と永遠の来世 古代エジプト人の世界
  • 教室開催

  • ルクソル神殿
  • 最後の審判
  • 復活の儀式
  • 宮本 純二(京都橘大学講師)
講師詳細

遙か昔のエジプト人が「母なるナイル」の恵みに育まれてつくりあげた優れた文明は、今なお人々を魅了してやみません。今期より、当時の社会の要(かなめ)であった「ファラオ」や太陽暦と農耕のしくみ、役人に不可欠であった古代文字ヒエログリフなどについて解説します。古代エジプト人が抱いていたであろう神々への信仰や永遠の来世に対する願望などについて、当時の史料や講師が現地で撮影した豊富な映像をまじえながらお話しします。
講座スケジュール:
① 10月23日 「ファラオ」の権力
② 11月27日 天体観測と太陽暦(カレンダー)
③ 12月25日 農耕のしくみ

お申し込み
日程
2021/10/23, 11/27, 12/25
曜日・時間
第4週 土曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 10,560円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―11」のちらしをご覧ください。

講師詳細

宮本 純二(ミヤモト ジュンジ)
10年にわたって(財)古代学研究所のエジプト発掘調査に参加し、4千年前の木製模型船の復元などを担当。