日本が誇る幕末・明治の美~2019 祇園・津田楼で楽しむ清水三年坂美術館コレクション

  • 画像はイメージです
  • 津田楼 外観
  • 村田 理如(清水三年坂美術館館長)
講師詳細

幕末・明治の美術工芸を展示する美術館として、京都・東山に2000年に開館した「清水三年坂美術館」。設立者の村田理如館長が20年以上にわたり世界各国にて収集してきたコレクションを鑑賞できる美術館として人気を博しています。今回は明治時代、優れた工芸技術を帝室の保護のもとに継承、発展させるために設けられた帝室技芸員制度により、帝室技芸員に任命された金工作家「加納夏雄」作品をご覧いただきます。技術はもちろん高潔な人間性までも求められる帝室技芸員に選ばれし名工の気品あふれる作品をゆっくりとご鑑賞ください。会場は、「五感で文化を感じる場」として祇園の元お茶屋をリノベーションしたレストランバー「津田楼」。ランチもセットでお楽しみいただける講座となっています。世界に誇れるコレクションとロマン漂う津田楼の空間の中で、タイムスリップしたような祇園の午後をご堪能ください。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2019/6/1
曜日・時間
土曜 11:00~13:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 8,424円 一般 9,180円
持ち物など
マスク
その他
・窓口でお手続きされる方は、「現地7」のちらしをご覧ください。
・会場:津田楼(京都市東山区祇園町南側570番121) ・集合:11時 津田楼
※鑑賞の際の写真撮影はご遠慮ください。
※本物の幕末明治の工芸品を手で触れて鑑賞していただけます(すべての作品ではございません)。扱い方の説明もいたしますが、貴重な品々ですので十分にご注意ください。
※キャンセルの場合の解約料は、講座の7日前までは540円、6~4日前は1,080円、5月29日以降はお返しできませんのでご了承ください。

講師詳細

村田 理如(ムラタ マサユキ)
幕末・明治の名品を展示する美術館として名高い清水三年坂美術館、館長。その審美眼は世界的にも評価されており、美術館には国内からはもちろん海外からも多くの来館者が訪れる。